​滝原塾生の1日 Daily life to be a Dr

ただ学習しているだけでは、なかなか効果は上がりません。

ここでは学習効率を考えた学習メソッドを取り入れた滝原塾生の一日をご紹介します。

​10:00〜 準備 毎日のルーティーン

①日誌、 目標達成シートの確認

②計算トレーニング

​1日の始めの頭の準備体操と計算能力強化を狙ったトレーニング

前日の復習

​前日のDaily Timetableの【復習マーク】にチェックを入れる

④当日の予習

​当日の授業で取り扱われるページに目を通し、わからない解けない問題の確認をする

⑤できなかった問題への再挑戦

​前日できなかった問題をもう一度解いてみる。解けない問題は講師に質問したり、解説を読んで答えを確認したりする。

​⑥Dairy Timetableの修正

​前日の復習に基づいて1日の時間割を修正する

​11:00〜21:50  授業&自習

​自習について

​自習について

Method

正しい目標設定の仕方

成功メソッドでも正しい目標設定については触れていますが、日々の勉強における目標設定は少々異なります。人間は習慣性の動物です。無意識にさまざまな行動を行っています。学力を強化するためには負荷をかける必要があるため、習慣的な勉強ではその役割をはたせません。そのため、自分が少しきついと思える目標設定を行うことが大切です。それはこなす量でも問題の難易度でもかまいません。しかし、注意しなければならないのは負荷をかけすぎるとやる気が減退してしまうことです。少しきついぐらいがポイントです。

授業について

Method

​先入観を持たずに聞く

学びの基本の1番目にあたる部分です。「聞く」ときは、先入観を持たないことが大変重要になります。決して、「この問題知っているから聞く必要ない」「こんなの簡単だ」「こんな難しいことわかるわけがない」と先入観を持たずに聞くことが大事である。そうすることで自分が今まで気づかなかったことや新たな考え方に気づくことで、さらに知識が強固なものへと変わっていく。さらに、まだ自分の知らない考え方、知識があるかもしれないと考えながら聞くとよい。探求心が大切です。

Method

​ノートの取り方、言い換える力の強化=俯瞰力の強化

難しい問題解くときや難しい知識を覚えるときに大事なことは、少しそれと距離を置くことが大切です。問題や知識の意味を考えるようになるからです。そのために必要なのは俯瞰する力です。俯瞰する簡単なひとつの方法は、「言い換える」ことです。抽象的に言い換えることです。国語力の大切さがわかります。

また、板書をそのまま書き写さず、自分の言葉で簡潔にまとめていく。こうすることで、言い換える力が強化され、俯瞰力が高まります。さらにしっかりと聞く時間も増えるし、板書以外のポイントまで逃すことがなくなります。これが、よく言われる成績の優秀な子のノートの取り方です。指示がある以外はノートを書かず(講師が口頭で言ったことのメモはOK)、あとで自分の力でまとめるようにする方法が復習にも繋がるのでお勧めです。

​13:00〜  面談

塾長、講師が一人ひとり面談をし、Daily  Timetableの確認修正、学習する際へのアドバイスを行います。

​21:50〜  面談

​今日1日の反省会を行います。

​帰宅後、寝る前〜暗記、日誌作成

​その日にトレーニングした暗記したものの復習または、他の暗記トレーニングを行います。そして、1日を振り返って日誌を作成します。

​暗記トレーニング

正しい反復のタイミング

有名なエビングハウスの忘却曲線ではたった8時間後には記憶した者の訳65%を忘れてしまうという結果が出ています。そのため、反復して何度も復習を行うことが大変重要です。しかし、正しいタイミングで行わなければ効果は低くなります。まず、記憶には、忘却(忘れる)という特徴と検索(忘れたものを思い出す)という特徴があります。記憶を強化することはある意味筋トレに似ています。検索する機会が増えることでその記憶が強化されていきます。つまり、「忘却→検索」を繰り返すことが大切です。つまり、忘れることも大切なのです。さらに、忘却は重複する情報や矛盾する情報をふるいにかけて整理してくれる作業をしてくれます。特に体系的なものはこれらの効果が顕著に現れる。よって、受験勉強などを行う際には、忘れる度合と思い出す度合を考え復習を行うとさらなる効果が見込める。最高の反復のタイミングは以下の通り!

1.学んでから10分後

授業直後の休み時間のはじめor自習の1コマの最後

 

2.その日の終わり

「間違えたノート」やその日解いた問題を確認して、「学んだこと日記」を作成したりする 

3.翌朝

朝起きたら、昨日のことを思い出すだけ。脳が情報を振るいにかけた後、つまり長期記憶にするものを決めた状態で振り返ると長期記憶を確認できる。

4.1週間後

同じ問題を解くことをメインに取り組む。アウトプットすることで、しっかりと記憶の検索を行うことができ記憶の保存が強化される。

 

5.1ヵ月後

初めて学ぶような気持ちで取り組む。この時点で忘れてしまっていてもがっかりしない。記憶はここまでの復習で十分強化されている。ここでもう一度復習することで、さらに強化される。

​日誌の作成

​日誌について

1.日誌とは

日誌とは、1日を振り返って反省、明日の目標を書くものです。日誌は日記とは全く違うものです。日記はその日の感情、例えば「今日は○○君と遊んで楽しかった」「今日見たテレビは面白かった」などを思いつくまま書く。結局、愚痴や弱音、被害者意識で終わってしまう。すると、心の元気がなくなってしまいます。

 

2.日誌の良い点

・毎日その日ごとの目標をクリアすることで「できた」という有能感が高まる。前日に目標を決めることでやる気を促す。

・やる気になったり、元気になったり、自分にとってプラスの影響を与えてくれた言葉や出来事を記入しておくことができる。

 落ち込んだとき、やる気が起きないときときの助けになる。

・1日を振り返ることで、自分がどのように時間を使っていたのか反省ができる。だから生活の時間の無駄が省ける。

・体調、やる気など毎日の自分の状態を把握できる。

日誌は鏡!自分を客観的に分析できる!明日はこうしようと目標が決めやすくなる!

2.日誌の書き方

1.前日に立てた目標ができたかできなかったかを書く

2.1日の自己反省

 医学部を目指すものとして1日の自分の時間の使い方、体調、やる気など振り返る。

 

3.1日の学習の反省 目標設定用紙をもとに1日の学習の反省をする。

 

4.明日の自分へのメッセージ!

 必ず最後は前向きに終わらせる。

5.前向きな気持ちで次の日の目標を立てる

 

​6.Daily Timetableを作成する。

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