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学習メソッド② 

​To Doリストを作ろう

To Doリストにはさまざまな効果があり、大変有効なメソッドです。

どのような効果が期待できるのか、そしてどのように考え作成するのかを説明します。

ワーキングメモリーの空白を作る!

まず、ワーキングメモリーの空白を作り、情報の処理する量を増やします。ワーキングメモリーとは、例えば人との会話をするときに相手の言った内容を記憶し、それに応えるという作業を行ったり、野球のバットを振るときにバットの振り方を保存記憶から呼び戻し、一時的に保持しその行動を起こしたりするときに使用するものです。つまり、短期的な記憶を保存するものなのです。そして、ワーキングメモリーには限界があります。よって、ワーキングメモリーがいっぱいだと情報処理を行うことができなくなるのです。自分の予定やスケジュールを記憶しているのはワーキングメモリーなので、To Doリストを作ることにより、その分ワーキングメモリーの空白を生み出し、その分情報処理ができる量を増やすことができます。さらに、To Doリストを作成しておくことで、次の予定をすぐに決め、行動に移すことができるので、時間の節約もできるようになります。

1日の終わりにTo Doリストを作ろう!!

To Doリストは1日の終わりに作ることをお勧めします。計画は反省をもとに作られてこそ、意味のあるものになります。そして、次の日の予定が決まっていることで、次の日脳のスイッチが入りやすくなり、学習の効果を上げることができます。

時間ではなく、量で目標設定する!

時間での目標設定は、時間が経てば目標達成してしまうので、学習効果は見込めません。まず、1週間分の量でも目標設定をしてから、1日1時間ごとの目標設定を行いましょう。1日の最後にその日の実際にこなせた量を記録し、1週間分の目標と比較して、次の日の目標を量で設定していきます。このとき、時間で区切らないことで、集中して取り組めている学習を続けて行うことができるので、学習効果を高めることができます。

余裕を持たせた目標を立てる!

例えば90問を30日間で終わらせるとします。このときに単純に計算すれば1日3問こなすことで、90問が終わると考えられます。しかし、これでは何か急用で学習できない日があったとしたら、それで計画が狂ってしまいます。そうならないために、1日4問と設定しておけば、何かあっても補てんできる日が確保されているので、計画がダメになることがなく、目標をしっかりと達成し次への目標への意欲が増し、学習効率がアップします。

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