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学習メソッド③

​脳に合わせたスケジューリング!

学習するとき、体の中で一番に働く場所は脳です。そのために、脳の性質、

働きを知り、正しいトレーニングを行う必要があります。

​はじめに準備体操をしよう

起きてから脳が100%動くようになるには、2~3時間かかると言われています。そのため、朝いきなり学習を始めても脳が動かないので、高い学習効果が見込めません。そこで、まず学習を始める前に、脳の準備運動をすることをお勧めします。それは、マス計算や音読です。これらにより、脳の前頭前野を活発に動かすことができ、学習する準備ができます。また、朝でなくても、学習のはじめに準備体操を行うことは学習効果を高めるので、学習に取り組む前にマス計算や音読を行ってください。

朝一番は復習暗記!午前中に思考!寝る前に復習暗記!

脳には「思考のゴールデンタイム」と「記憶定着のゴールデンタイム」が存在します。「思考のゴールデンタイム」は起床後2~3時間後と言われています。脳が一番活発に動いている時間です。この時間は、暗記などの単純な学習より、考え思考する学習を行うようにしましょう。朝などまだ脳が活性化していない時間は、思考する学習よりも暗記を行うことをお勧めします。一方、「記憶定着のゴールデンタイムは午後10時から深夜2時と言われています。それは、記憶が睡眠中に整理され、蓄積され定着するからです。よって、寝る前に1日の復習や暗記を行うと効果的です。さらに、朝は、寝ている間に記憶が整理されすっきりとした状態になっているので、暗記や復習に適した時間と考えられます。

​起承転結ラーニング

人の集中力が持続するのは最大で90分言われています。それ以上は集中できないし、90分も集中していると疲れてしまい、次の学習に影響してしまいます。よくまずは30分から始めようと言われますが、50分学習10分休憩のセットを作りましょう。50分は長いと思うかもしれませんが、さらにその50分を細分化します。まず、始めの10分前回の復習をし、次の10分で解説を読むなどして予習をします。そして、20分問題演習をし、10分で答え合わせと反省をします。このように起承転結をつけることで、時間を細分化し集中力が切れないようにし、細かい目標をクリアーしていくことで達成感が得られ意欲がさらに湧いてきます。

毎日同じリズムの学習を!脳の習慣性を利用しよう!

学習の習慣性があることは、受験に成功した人すべてに共通することです。脳の神経細胞には統一性・一貫性を求める本能があります。同じことを繰り返すことによって、統一性・一貫性の本能が鍛えられ高まります。それにより、毎日の学習の効果が高まると考えられます。さらに、脳の何度も考えることが可能な神経回路の作りから、何度も考えると思考力が高まると考えられます。したがって、毎日の学習習慣が大変重要であるのです。これは、生活についても言え、毎日同じ時間に食事をしたり、休憩したりすることで脳が活性化します。しかし、脳には同じ刺激に飽きる性質があるので、少しずつ変化をつけたり、新しいものを取り入れたりすることが大切です。そうすると、さらに統一性・一貫性の本能や思考力が強化されます。

科目を変えてリフレッシュ!

脳には習慣性があると言いましたが、脳には同じ刺激に飽きてしまう性質があるともお話ししました。そのため、集中して学習ができていて意欲が高まっているとき以外は、必ず時間ごとに科目を変えるようにしましょう。一度先の学習から離れたり、科目を変え違う角度からの知識に触れたりすることで、先の学習の効果にもいい影響を及ぼすと考えられます。

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