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学習メソッド④

​最高の喜びを

学びの基本は「教えを聞く」ということです。しかし、ラーニングピラミッドでは、

「聞く」という学習は定着率5%と大変低い数値が発表されています。

そこで、ここでは「聞く」作業の効果アップと授業効果をアップさせるメソッドについて説明します。

​事前テスト!

これがもっとも有効な予習の仕方です。新しいことを学習する際、もちろん知らないことなので問題を解くことをできないと思いますが、間違えてもわからなくてもまず問題を解いておくことが授業の学習効果を高めます。なぜなら、どうにか問題を解こうと頭の中を検索し、失敗することでわかりたい、覚えたいという意識が強く働き、正しい答えがより深く脳に刻み込まれるようになるからです。そして、すぐ答えを知ることで効果が高くなります。そのため、事前テストを授業の直前の時間に行っておくとよいでしょう。たとえ、時間がなかったとしても授業前に少しでも問題を確認しておくことです。

​先入観を捨てよう

知識を強化していくためには、多面的な理解が必要となります。そのためには、「この問題の解法は知っているから聞く必要はない」や「こんなの簡単だから聞かなくても大丈夫だ」などと先入観を持たずに聞くことが大切です。そうすることで、今まで自分が気づかなかったことや新しい考えを知ることができます。つまり、「まだ自分の知らない考え方、知識があるかもしれない」と考えながら聞くといいのです。探求心、好奇心を常に持ちましょう。

​正しいノートの取り方

よく黒板やホワイトボードに書いてある板書を一生懸命ノートに写している生徒を見かけます。これは、授業効果を低下させることに繋がるのですぐにやめましょう。ノートを書くときには、必ず自分の言葉で言い換え簡潔にまとめていきましょう。そして、しっかりと聞く時間も増え、板書以外のポイントまで聞き逃すことがなくなります。さらに、受験で大切な「言い換える」という論理力の強化にも繋がり、記述問題の対策にもなります。あえて授業中はノートを書かず、あとで授業の内容を思い出しながら自分でノートをまとめるという方法もお勧めします。これは、最も学習定着率が高いとされる「人に教える」作業と同等の効果が見込めます。

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