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学習メソッド⑦ 

​脳の仕組みを考えた暗記システム

生まれてから気づいたらいつの間にか言葉を覚えています。幼いころにすべて脳で記憶し長期に保存しているのです。では、幼いころにどのように記憶したのかというとイメージとともに記憶をしているのです。例えば、「おはよう」という言葉は、太陽の日差しがあたたかく、朝ごはんの匂いがするというようなイメージと結び付けられて記憶されています。暗記にはイメージが大変重要なのです。

​細かく明確なイメージをする

英単語を覚える場合、「night」(夜)という単語を覚えるには、「真っ黒な空に月が輝き、ひんやりとした空気と匂いに包まれている」イメージをし、発音を繰り返す。すべてにおいて必ず細かく明確なイメージを思い浮かべる。

​SFストーリにする

多くのことを覚える場合には、覚えるものをつなぎ合わせて、現実にはありえない強烈なストーリーを作る。例えば「森さんと1時30分に東京駅で待ち合わせ、打ち合わせ後3時に

 

​目で覚える

言葉と絵を記憶すると、絵の方が覚えている確率が高いのです。これは、右脳の方が記憶する力が強いことを表しています。よって、目からのイメージを記憶することを忘れてはいけません。例えば、テキストの1ページを覚えることも可能です。まず、読みながらそのページ内でキーワードになる言葉にマーカーを引き、その配置と図や表の配置を確認します。キーワードと図の内容、そして配置まで目を閉じて浮かび上がるまで目に焼き付けます。それができたら、何度か読みながら目を閉じイメージしていくことでそのページを覚えられてしまいます。視覚と記憶の繋がりを大切にしましょう。

 

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